当サイト内の他ページへのリンクです。急ぎの場合などにどうぞ。

Index, Cautions about Mail, Profile, Circle, BLOG
Last modified : Thu 3 Jan 2008 14:45:40 JST

電子郵便送信上の注意

管理人宛にメールを送信する際には、次のことを確認の上、必ず遵守して下さい。


管理人のメールアドレスは下記の通りになります。
JavaScriptのON/OFFで、表示方法が切り替わります(スパム対策によるものです)。



管理人のGnuPG(PGP)公開鍵もこちらにアップしますので、
必要に応じて御利用下さいませ。
鍵指紋は「38BE D017 559E FAC4 DB09 9B82 EC8A 23EC 5B6B D606」となります。
GnuPG(PGP)については後述します。


1.アドレスが合っているかきちんと確認すること。
メールは一度送信すると二度と取り消しできないので、
アドレスの打ち間違いにはくれぐれも御注意下さい。
もっとも、後述する暗号化メールの場合は目的の人しか解読できないから、
アドレスを間違えて第三者にメールが届いたとしても、
その人には中身は判らないのですが……。
兎に角、送信前にメールアドレスの確認はきちんと行いましょう。



2.HTMLメールは送信すべからず。
メールを送信する場合は、必ずテキストメールを送信してください。
これは、次のふたつの理由からです。
ひとつは、ウイルス等の悪意あるプログラムを
HTML内に埋め込むことが技術的に可能だということ。
もうひとつは、「全ての人がHTMLメールを読める訳ではない」ということです。

特に、Outlook Express(個人的にはこのメーラーはお勧めできないが…^^;;)や
Netscape Messanger(Mozilla MailやThunderbirdを含みます)は、
初期設定のままだとHTMLメールを送信することになるので、
事前に、HTMLメールではなく、テキストメールを送信するように設定し直すこと。
勿論、その他のメールソフトも、テキストメールを送信するように
設定されているかどうか、ちゃんと確認して下さい。
設定の変更方法は、各メールソフトのマニュアル等を参照して下さい。



3.暗号化メールについて
当サイトの管理人は、メール環境に「GnuPG」を導入しております。
「GnuPG」とは、思いっきり簡単に説明しちゃうと(^^;;;、
メールを暗号化することのできるソフトウェアです。
少し補足すると、「電子署名」というものを入れることも可能です。


Please Note!
当サイトはGnuPGやPGPの専門サイトではありませんので、
管理人は、これらのソフトウェアに関するお問い合わせには応じられません。
これらのソフトウェアを使用したことにより、
何らかの損害が生じたとしても、管理人は一切の責任を負いません。
「自己責任」の意味を理解し、かつそれに沿って行動できる場合のみ、
これらのソフトウェアを使用して下さい。

※GnuPG導入に当たり、管理人が参考にした主なサイト
GnuPG (The GNU Privacy Guard)(全文英語。ここからGnuPGの最新版を入手可能です)
「GNU Privacy Guard講座」
「PGP と GnuPG」
「やさしいPGP」


Back to the head of this page.
Back to top page.
© 2001-2008 Gypsy DAW.